
今回はフットサル写真をかっこよく撮る方法についてお話しします。
「いいカメラを買ったけど設定が難しそうで結局あまり使っていない」
「オートで撮ればキレイだからずっとオート任せ」
そんな方、かなり多いと思います。
正直、その気持ちはとてもよくわかります。
ただこれは本当にもったいないです。
僕の中で写真は、
設定が7割、構図やシャッターチャンスが3割と言ってもいいくらい、設定は重要です。
それくらい写真の仕上がりは最初の設定で大きく変わります。
まずは設定の前にカメラのアングルを変えてみる
とはいえ、いきなり細かい設定の話をすると難しく感じてしまうと思うので、
今回は誰でもすぐ実践できるポイントからお伝えします。
それがカメラアングルです。
「ちょっと写真撮って!」と頼まれたとき、
多くの人は自分の目線の高さからそのまま撮ります。
でも、僕はほとんどそうしません。
少しだけ低い位置から撮ってみてください
意識するのはほんの少しカメラを下げること。
低い位置から取るだけで、
・被写体の足が長く見える
・選手が大きく、力強く写る
・プレーに迫力がでる
といって効果があります。
目線の高さから撮る写真と比べると、
同じ選手、同じプレーでも写真の印象が大きく変わるはずです。
本当に小さな工夫ですが、
フットサル写真がかっこよく見えるかどうかを左右する重要なポイントです。
まずはここから意識してみてください
いきなり設定を完璧にしようとしなくて大丈夫です
まずは、
・カメラを少し低く構える
・目線を変えて撮る
この2点だけで、写真は確実に変わります。
次回はカメラ設定などについてもできるだけわかりやすく解説していきます。
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