
ということで設定をお伝えしたいのですが、
その前にその前にカメラの持ち方をお伝えします!
カメラはブレが厳禁です!
スナイパーの銃もそうだと思いますが(?)、
揺れてないと思っても僕たちは呼吸などで揺れてしまっています!
そのためなるべく揺れないように手のひらを土台にして持って、
なるべく脇をしめます。(絵がないのすみません)
話を設定に戻します。
まず自分好みの写真を撮れるようになるには、
勇気を持ってMモード=マニュアルモードにするところからです!
マニュアルにすると全てを自分で決めないといけないので、
怖いと思います。
でもフットサルはある程度この数値でいいというのがあるので安心してください!
フットサルは動きが速く、
体育館という暗いけれど照明が複雑な環境で撮影します。
カメラ任せのモードではブレたり暗すぎたり写真によって色味が変わったりと
失敗が多くなりがちです。
シャッタースピードを設定しよう!
フットサル撮影で最も怖いのは被写体ブレです。
1/500秒:最低ライン。止まっている瞬間ならOKですが、
足元やボールが少しブレることもあります。
※但し夜の暗いフットサル場では(特に高額なカメラではない場合)1/500秒も出せない可能性があります。(ISOを上げてもノイズがひどいため)
1/800〜1/1,000秒:推奨。激しい切り返しやシュートシーンもピタッと止めることができます。
F値を設定しよう!
屋内は殆どの場合で光が足りません。
・F2.8やF4などお持ちのレンズで設定できる一番小さい数字に設定します。
・ピントがシビアになりますが、背景がボケることで選手が際立つというメリットがあります。
※F値が何かという説明は今回省きます。
小さい数字の方が背景がボケて明るく撮れるとなんとなく覚えておいてください!
ISO感度を設定しよう!
SS(シャッタースピード)とF値を決めたら、
ISO感度で画面の明るさを調整します
最近のカメラならISO3,200〜6,400くらいまでは許容範囲です。
ISOはイソやアイエスオーと読みます。
どうしても暗い時に数値を高くする最終手段と覚えておいてください!
上げすぎるとノイズが出る界王拳のようなデメリットがあります。
WB(ホワイトバランス)を固定しよう!
色温度です!K(ケルビン)で指定します!
オートにするとほぼ問題ない色にしてくれますが、
床の反射や照明の当たる場所により写真の色味が写真ごとに変わってしまうため具体的に指定しておくのが無難です。
蛍光灯モードなどで固定か、
色温度指定なら4,500〜5,000Kあたりを目安に
液晶を見て(特に肌の色が)自然になる色を探してみてください。
まとめ
こういう系の話になるとやはり少し難しく感じるかもしれません。
けれどこれらの関係性を覚えて使いこなせれば、
脱初心者ができると思います!
次回は今回の内容をもう少しだけ補足してみようと思います!
ぜひTETSUYA KITAMOTO PHOTOGRAPHYにご相談ください。